バスタオルのふわふわといえば、子供から母への愛ではないかと思う。
私達は赤ちゃんの頃から、比較的毎日使うアイテムのように感じられる。
その大事なバスタオルを、誰かのためにふわふわにする、それこそ幸せの象徴かもしれない、少し大げさなのかもしれないが、今の殺伐とした現在ではそういう細やかな気遣いが少なくなってしまったからかもしれないと、時々思う。
母の立場になって、毎日の洗濯の中でバスタオルの肌触りが一番気になるようになった、お風呂上りに子供を包んだとき、子供が優しい気持ちになってくれるだろうかとそんな事を時々考えるようになったのだ。
ふわふわのバスタオルの中でも、お日様の香りの残っているものが私は一番好きだ。
口では表現しがたい香りとバスタオルのふわふわは、大人になった今でもふと子供の頃の純粋さに戻してくれるきっかけをくれる気がする。
そんなバスタオルに、お風呂上りの顔をうずめて、ふぅっと大きく息をつく瞬間がとても好き、からだにまとう安心感が好きだ。
そして、ふわふわしたバスタオルを身にまとっている女性はとても魅力的に見えるし、嫌味ないやらしさも感じないように思う。
ふわふわは、究極の癒しなのではないだろうか、と最近は思うことが多い。
バスタオルのふわふわはたおる生地の独特の織り込みがありますので肌に触れた感触を表現していますがコマーシャルを見て、聞いているようにも思えます。
また、バスタオルはたおる編みという独特の技法を使っていますので触感と水分捌けを出しています。
そして、バスタオルの大部分は綿製品を使いフェイス用より大きめですが、湯上りで全身を拭きますので利便性を考え、大きく作られています。
使ったタオルを干しますと時間的には他の衣類に比較して早く乾きます。
また使ったものを洗濯しても早く乾くことは有名です。
新しい間のバスタオルはフワフワがありますが日数が経つにつれ、その感触は薄れてきますがたおるとしての利用は未だ十分生かせます。
しかし個人の判断により、何時まで使うかは異なりますが、その判断は男性が決めるのではなく主婦が決めています。
赤ちゃんの湯上げタオルとしても有名ですが全身を包むことができ、体の水分を拭き取りやすく、冬ですと低温ですので湯冷めをしないためにも利用されていますが素早く衣類を着せることは赤ちゃんに限らず大人でも言うまでもありません。
そのような利用のバスタオルですが他にも色々と考えられますが人気のたおるです。
バスタオルのふわふわは大好きな感覚のひとつです。
それに付随して香りが甘かったりすると最高です。
夏のプール、海、仲間と一緒に行ったときに、ちょっとした優越感が生まれます。
逆に汗臭い古いもので、洗濯のごわごわ感が残っているとちょっと恥ずかしくなります。
デートでプールへ行ったときに、濡れた顔を彼女が彼女のバスタオルで拭いてくれました。
ふわふわ&香りが心地よく、気分がよくなりました。
同時にもったいなくて体を拭く時には決して貸してもらってはいけないと変な責任感を感じました。
ぬいぐるみみたいな感触、触ると壊れてしまうような大切な印象が残りました。
一人暮らしをしていると洗濯の回数を少なくしたり、洗剤も節約したりと日々のプワーな活動が、よく言えば節約なのですが、ストレスを感じることがあります。
贅沢とは言わないまでも、バスタオルをふわふわにして好きな香りがする洗剤くらいは使いたいものです。
ただ、本当に金欠の時には、こんな嗜好エリアが真っ先に節約対象になるのが現実です。
なんともバランスが難しいです。
IKEAで大き目の肌触りが良いバスタオルを何枚か購入しました。
家族で色違いにしています。
今年の海はふわふわにして、これを持って行こうと思いました。